{"product_id":"behindthearchives-wkarmchair01pad-b","title":"「オルガテック東京2025」限定 WK Armchair 01 Pad B（オークション販売商品）","description":"\u003cp\u003e本商品は、Karimoku Commons Tokyoで開催の企画展「Behind the Archives - special stock sale vol.1 -」の展示品です。\u003cbr\u003eご購入希望の方は、会期中にKarimoku Commons Tokyoへご来館のうえ、現地にてオークション入札にご参加ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e展示やイベント等で使用していたプロダクトのため、細かな傷や経年変化が見られる場合があります。展示品ならではの風合いとしてご理解いただいた上でのご入札をお願い申し上げます。状態について気になる点がございましたら、会期中に現地スタッフまでお気軽にお声がけください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e企画展概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: table; margin: 0 auto; width: 100%; max-width: 520px; text-align: left; font-size: 18px; line-height: 1.8; word-break: break-all;\"\u003e・\u003cb\u003e会期：\u003c\/b\u003e8月29日(土)〜9月15日(火)\u003cbr\u003e・\u003cb\u003e会場：\u003c\/b\u003eKarimoku Commons Tokyo 1Fギャラリースペース\u003cbr\u003e・\u003cb\u003e詳細：\u003c\/b\u003e\u003ca href=\"https:\/\/commons.karimoku.com\/news\/detail\/20260730\/\" style=\"color: #0066cc; text-decoration: underline;\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/commons.karimoku.com\/news\/detail\/20260730\/\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e製品の背景\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0779\/4674\/9246\/files\/ORGATEC_TOKYO_2025___Your_Journey_is_Our_Journey_Masaaki_Inoue_11.jpg?v=1784864729\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eオフィス家具見本市「オルガテック東京2025」のカリモク家具出展ブースにて展示された「WK Chair 01」シリーズの特別モデルです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「オルガテック東京2025」では、デザインユニットKiiが会場デザインを担当。「なんでも作るよ」をテーマに多種多様な展示品を製作・展示し、カリモク家具のものづくりの幅広さを表現しました。展示ゾーンの１つ、Bゾーンでは、Kiiとの協働によって製作した特注モデルを展示。既存の3種のチェアをベースに、特殊な塗装仕上げや樹種変更を施すことで、各モデルの比較を楽しみながらその表現の幅広さ・奥深さをプレゼンテーションしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eクリエイターズボイス\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e制作に際し、工場での打ち合わせを重ねる中で、ツヤの表現は0分〜20分(一般的には10段階)まで細かくコントロールできることを知りました。同じ色でも、ツヤによって変わる表情の違いを楽しんでいただきたいです。色はこれまでカリモク家具が木の家具にあまり採用してこなかった色幅の中から、導管への色の入り方まで細かく塗装職人と工場でサンプル制作を重ね、美しいと思う表現へと仕上げていただきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこのプロジェクトを通して樹種にも多くの選択肢があること、木に対して積み重ねてきた知見と技術があるからこそ実現できる表現があると知りました。よい出会いがたくさんあったプロジェクトから生まれた一脚が次の人へとつながるといいなと思っています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e ― \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eKii  新井里志  中富慶\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0779\/4674\/9246\/files\/ORGATEC_TOKYO_2025___Your_Journey_is_Our_Journey_Masaaki_Inoue_5.jpg?v=1784944471\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eスタッフボイス\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eMASの象徴ともいえるヒノキのフレームに、華やかなマゼンタカラーの張地をあわせた1脚。自然をモチーフにしたカラーリングが定番なこともあり、まさに普段のMASとの良いギャップを表現してもらったアイテムです。洋家具なので新鮮な組み合わせに映りましたが、ヒノキのすっと通った木目と紅っぽい（赤紫っぽい？）色の組み合わせって、神社の床と座布団、温泉の壁と暖簾（女湯）など、日常で意外と見かけたことのある組み合わせなのかもしれません。どうしてこの色を組み合わせてくれたのか、Kiiさんに聞いてみたいですね。 ― スタッフM\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e製品概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e椅子のタイポロジーはそのままに、木目の美しさをフォルムに溶け込ませた椅子です。贅沢な木の質感を堪能できる同シリーズに、ソフトな座り心地のパット付きタイプが加わりました。心地よいクッションが身体を優しく支え、リラックスした座り心地を提供します。人間工学に基づき設計された座面は身体の負担を軽減し、長時間でも快適です。また接合部には日本の伝統的な木工技術「霰組（あられぐみ）」が用いられ、アイコニックで存在感のある表情を作り出しています。美しさと実用性を兼ね備えたフォルムは、カジュアルからフォーマルまで、人を惹きつける心地よい空間を作り上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0779\/4674\/9246\/files\/MAS_Journal_Masaki_Ogawa_1_2.jpg?v=1785296133\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center; margin: 0 auto;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0779\/4674\/9246\/files\/MAS.png?v=1784945513\" alt=\"MAS\" style=\"width: 150px !important; max-width: 100% !important; height: auto !important; display: inline-block !important;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0px auto; text-align: left;\"\u003eMASは、針葉樹を中心とした日本に広がる様々な木材との対話によって生まれた、木工家具ブランドです。既成のルールに捉われず、新たな手法や表現を模索することで、普遍的な魅力をまとった価値ある製品を世に送り出しています。素材の本質的な魅力を活かし、様々な環境にも調和する実用的なフォルムは、MASがもつ共通言語のひとつです。控えめでありながら、機能と包容力を兼ね備えた凛とした佇まい。現代の用即美を備えた家具を通じて、人々の暮らしと結びついた美しい景色を創り出していきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eWeb: \u003ca href=\"https:\/\/mas.karimoku.com\/\"\u003ehttps:\/\/mas.karimoku.com\/\u003c\/a\u003e \u003cbr\u003eInstagram:\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/mas_karimoku\/\"\u003e@mas_karimoku\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e熊野亘\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"sm_dn\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eプロダクトデザイナー。2001-08年にフィンランドへ留学、帰国後 Jasper Morrison 氏に師事。2011年にデザインオフィス“kumano”を設立し、環境、機能性、地域性など、背景のあるデザインをテーマにNIKARI、CAMPER、カリモク家具、天童木工などの国内外のメーカーとプロジェクトを手掛ける。2021年にスイスのローザンヌ州立美術学校（ECAL）にて教鞭をとり、同年秋より武蔵野美術大学准教授に就任。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eWeb: \u003ca href=\"https:\/\/watarukumano.jp\/\"\u003ehttps:\/\/watarukumano.jp\u003c\/a\u003e \u003cbr\u003eInstagram: \u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/watarukumano\/\"\u003e@watarukumano\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0779\/4674\/9246\/files\/portrait_of_Wataru_Kumano_3869ee3d-618b-4fd5-9285-6a56cc0789a3.jpg?v=1784945193\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"karimoku commons shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53977375703358,"sku":null,"price":108000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0779\/4674\/9246\/files\/ORGATEC_TOKYO_2025___Your_Journey_is_Our_Journey_Masaaki_Inoue_9_07d0e527-9583-4e1b-a427-047f4b57796b.jpg?v=1785205326","url":"https:\/\/commons-shop.karimoku.com\/products\/behindthearchives-wkarmchair01pad-b","provider":"karimoku commons shop","version":"1.0","type":"link"}