本商品は、Karimoku Commons Tokyoで開催の企画展「Behind the Archives - special stock sale vol.1 -」の展示品です。
ご購入希望の方は、会期中にKarimoku Commons Tokyoへご来館のうえ、現地にてオークション入札にご参加ください。
企画展概要
・会場:Karimoku Commons Tokyo 1Fギャラリースペース
・詳細:https://commons.karimoku.com/news/detail/20260730/
製品の背景

オフィス家具見本市「オルガテック東京2025」のカリモク家具出展ブースにて展示された特注サイズのコーヒーテーブルです。
「オルガテック東京2025」では、デザインユニットKiiが会場デザインを担当。「なんでも作るよ」をテーマに多種多様な展示品を製作・展示し、カリモク家具のものづくりの幅広さを表現しました。その1つとして、新たな「会議室」のあり方を提案。向かい合う人と適度な距離が取れるようにKarimoku Caseのコーヒーテーブル「A-CT01」を特注サイズで製作し、リラックスしながらも活発な発想と言葉が交わされる空間を作り上げました。

スタッフボイス
「直線で構成されるものは、ごまかせない。少しのほころびが正直に表れてしまう。」
50年働く先輩にそう教えられました。シンプルなものこそとても繊細で完璧を求めないと良いものは作れないと感じています。日本では「神は細部に宿る」といいますが、このテーブルはその言葉を体現していると感じています。開発に携わった者として誇れるものになりました。 ― スタッフK

製品概要
Karimoku Caseの最初のコレクションとなった、集合住宅「砧テラス」のためにデザインされ、製品化されたコーヒーテーブルです。
ちゃぶ台の現代における形を考え、フロアに座って使うシーンも想定。実用性と審美性を備えています。垂直と水平を基調に形づくられた脚部を、スモークガラスの天板越しに楽しむことができます。

「静謐な美への敬愛」「素材の豊かな表現」「時間に左右されない魅力」に価値を見出し、この価値感を共有する国内外の建築家やデザイナーとのプロジェクトを通じて、特定の空間のためにデザインされたプロダクトを開発、製品化し世界に向けて提案します。
web : www.karimoku-case.com
Instagram : @karimokucase
芦沢啓治
2005年に芦沢啓治建築設計事務所を設立、建築とプロダクトデザイン両方のチームが相互に刺激しあい、それぞれ独自のスキルをもたらす環境を生み出す。建築、リノべーションから照明・家具デザインに一貫するフィロソフィー「正直なデザイン」から生み出される作品は、国内外から高く評価される。
Web: https://www.keijidesign.com/

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