オークションへのご参加はこちらから
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Karimoku Commons Tokyoにて8月29日(土) 〜 9月15日(火)の期間、開催した企画展『Behind the Archives - special stock sale vol.1 -』。
会期中は多くのご来場をありがとうございました。
遠方で会場にお越しになれなかった方々や「オンラインでも参加したい」というリクエストにお応えし、6点のみを対象に、特別に2週間限定でオンラインオークションを開催いたします。
クリエイターとの協働によって生まれた特注品や、技術・デザイン資産として保管されてきたアーカイブプロダクトを、ご自宅からご入札いただける特別な機会です。会場へ足をお運びいただけなかった方も、ぜひこの機会にご参加ください。
製品の背景
Karimoku Commons Tokyoで2022年に展示されていたダイニングテーブルです。もともとは、閑静な住宅街にひっそりと佇む、1988年に建てられた高級マンションの一室のリノベーションプロジェクトのためにデザインされました。
当時のスタイリングには、インテリアデザインスタジオ・Laboratoryyの黒田美津子氏と竹内優介氏(当時)を迎え、テーマを『Bloom』 (2022年4月〜)とし、春の訪れを感じさせる生命力や瑞々しさを表現しました。本モデルはウレタン塗装ではなく、特別にオイル塗装で仕上げています。
スタッフボイス
シンプルな構造のダイニングテーブル。合わせて配置する椅子を引き立たせてくれる、名脇役のような存在です。
こちらは特別に「オイル塗装」で仕上げているため、木材本来の自然な風合いや肌触りを引き出しています。経年変化もより顕著に表れるため、家具を「育ててみたい」方におすすめしたい製品です。 ―スタッフR

製品概要
シンプルな造形のダイニングテーブルです。脚の断面の形状と取り付けの角度を検討し、きわめて合理的な構造を実現しました。
天板の下に幕板がないので、足元のスペースに余裕があります。全体に木を用いながらも浮遊感があ り、存在感を主張しすぎず、ダイニングチェアの曲線美を引き出すような役目を果たします。
「静謐な美への敬愛」「素材の豊かな表現」「時間に左右されない魅力」に価値を見出し、この価値感を共有する国内外の建築家やデザイナーとのプロジェクトを通じて、特定の空間のためにデザインされたプロダクトを開発、製品化し世界に向けて提案します。
web : www.karimoku-case.com
Instagram : @karimokucase
芦沢啓治
2005年に芦沢啓治建築設計事務所を設立、建築とプロダクトデザイン両方のチームが相互に刺激しあい、それぞれ独自のスキルをもたらす環境を生み出す。建築、リノべーションから照明・家具デザインに一貫するフィロソフィー「正直なデザイン」から生み出される作品は、国内外から高く評価される。
Web: https://www.keijidesign.com/

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