オークションへのご参加はこちらから
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Karimoku Commons Tokyoにて8月29日(土) 〜 9月15日(火)の期間、開催した企画展『Behind the Archives - special stock sale vol.1 -』。
会期中は多くのご来場をありがとうございました。
遠方で会場にお越しになれなかった方々や「オンラインでも参加したい」というリクエストにお応えし、6点のみを対象に、特別に2週間限定でオンラインオークションを開催いたします。
クリエイターとの協働によって生まれた特注品や、技術・デザイン資産として保管されてきたアーカイブプロダクトを、ご自宅からご入札いただける特別な機会です。会場へ足をお運びいただけなかった方も、ぜひこの機会にご参加ください。
製品の背景
Karimoku Commons Tokyoで2024年に展示されていたクラブチェアです。もともとはスウェーデン西部の岩の多い海岸線近くに建てられた別荘「アーキペラゴハウス」のためにデザインされました。
当時のスタイリングのテーマは「まざる」。アート、デザイン、工芸、そして家具が絶妙なバランスでまざり合うことで生まれる、暮らしの楽しみを体現していました。フロアのスタイリングは、滋賀県信楽にショップ・工房・居を構えるNOTA_SHOPの加藤駿介氏が手掛けました。当時の展示では人気モデル「N-CC01 | Club Chair」を特別にSorensen Leather Leisure仕様にて製作。Norm Architectsのデザインがより引き立つアイテムです。
スタッフボイス
柔らかなSorensen Leather Leisureの革で張られたチェアは特別に贅沢に感じます。当時は窓際においてあり、晴れた朝の時間はレースのカーテンと調和してやさしい雰囲気をまとっていたのを覚えています。Leisureの革のテクスチャはとてもなめらかでやわらかな印象を持っている一方で、非常に強い耐性を持っているというギャップもあります。スカンディナビアな感じにも、オリエンタルな感じにも合いそうですね。長く暮らしの中で愛されてほしいですね。 ―スタッフM

製品概要
快適性にも十分に配慮したコンパクトな椅子です。
アームレストを兼ねた丸い背もたれがおおらかで優雅な印象を加え、座る時の姿勢を限定せずに支えてくれます。また、背もたれの上端が周囲に張り出しているため、椅子を移動させる際の持ち手として機能します。
「静謐な美への敬愛」「素材の豊かな表現」「時間に左右されない魅力」に価値を見出し、この価値感を共有する国内外の建築家やデザイナーとのプロジェクトを通じて、特定の空間のためにデザインされたプロダクトを開発、製品化し世界に向けて提案します。
web : www.karimoku-case.com
Instagram : @karimokucase
Norm Architects
2008年設立のデンマークのデザインスタジオ。工業デザイン、住宅建築、商業インテリア、写真、アートディレクションなど多岐に渡る分野で活躍。ノーム・アーキテクツの作品の核になるのはバランス。豊かさと抑制、秩序と複雑さ―健康な人間と同様に、同スタジオの作品にはバランスが欠かせない要素となっている。
web: https://normcph.com
Instagram: @normarchitects
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